アメリカでは3人に1人がフリーランスとしての働き方をしているそうです。それでは、日本もやがてはそうなっていくのかというと、意見は分かれそうです。

現在の日本のフリーランス人口は全体の1割程度のようですが、ほとんどの人は主婦や学生だったり、正社員として働いていて、空いた時間にクラウドソーシングをやっているといった働き方になっているようです。

つまりは、完全にフリーの人は少ないということです。

アメリカでは、正社員でも必要がなくなれば容赦なく解雇されるという噂もあります。

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それに対して、日本では一度正社員として採用されれば、正当な理由なく解雇されることはありません。

基本的には、高卒なら18歳、大卒なら22歳くらいで正社員として採用をされて、定年になる60歳までずっと同じ企業で働き続けるという考え方となっています。



もちろん、日本でも転職をしてキャリアアップをするという考え方が出てきており、変化はしています。
しかし、アメリカのように正社員の人でも必要がなくなれば解雇されるというようになるには、日本ではまだまだ壁があると思われますので、変化するとしても少しずつ変わっていくことになるでしょう。結論として、フリーランスとしての働き方は増えていくのだとしても、正社員よりもフリーランスを選ぶメリットはあまりありません。

自分の力だけでもお金を稼いでいけるような特別なスキルをもっているならともかく、多くの一般人にとってはフリーランスとしての働き方は不安定なものとなります。

アメリカのように3人に1人という風になるとしても、それはまだまだ先のことになるのではないでしょうか。

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